# コネクター

コネクターは、EMQXプラットフォームをクラウドリソース（クラウドサービスプロバイダーが提供するサービスやご自身で運用するサービス）に接続するために使用されます。コネクターはクラウドリソースへの接続にのみ関係し、ユーザーは異なるクラウドリソースごとに異なるコネクターを作成できます。

## コネクターの作成

::: tip 前提条件

コネクターを作成する前に、現在のデプロイメントが稼働していることを確認してください。

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1. デプロイメントに移動し、左メニューの **データ統合** をクリックしてデータ統合ページにアクセスします。
2. 初めてコネクターを作成する場合は、データ統合コネクターのページで接続したいリソース（例：**Kafka**）を選択します。すでにコネクターを作成している場合は、コネクター一覧の右上にある「New Connector」ボタンをクリックして新規作成できます。
3. 対応するリソースの設定を入力し、**Test** ボタンをクリックします。接続に成功すると成功メッセージが表示され、クリックして詳細を確認できます。失敗した場合はコネクターの設定を確認してください。

## コネクター一覧と詳細の確認

新規作成したコネクターの情報は **コネクター一覧** に表示され、コネクター名、タイプ、ステータス、関連付けられたルール数が含まれます。1つのコネクターは複数のルールに対応可能です。

![コネクター](./_assets/connector_01.png)

コネクターIDをクリックすると詳細を確認できます。基本情報と設定情報には、デフォルト設定と設定時に入力した内容が表示されます。

![コネクター](./_assets/connector_02.png)

## コネクターの編集

::: tip 注意

この機能はEMQX Dedicatedエディションでのみ利用可能です。

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1. コネクター一覧の **Actions** 列にある編集アイコンをクリックして編集ページに入ります。
2. 対応する設定を修正し、**Test** ボタンをクリックします。接続に成功すると成功メッセージが表示され、**Save** ボタンをクリックして更新できます。失敗した場合はコネクターの設定を確認してください。

## コネクターの削除

1. 削除する前に、コネクターに紐づくすべてのルールを削除してください。
2. コネクター一覧の **Actions** 列にある削除アイコンをクリックしてコネクターを削除します。
3. 削除を確定するために、コネクターのIDを入力する必要があります。
