# Webhookアラート

EMQXプラットフォームはWebhookと連携しており、IMソフトウェアや独自のサービスへアラートを送信できます。Webhookが正しく設定されているかどうかは、テスト機能を使ってメッセージを送信することで確認可能です。

現在、Slackおよび一般的なWebhookによるサービス送信をサポートしています。

## Slackへアラートを送信する
1. SlackでWebhookを作成し、WebhookのURLアドレスを取得します。詳細は[Incoming Webhooksを使ったメッセージ送信](https://api.slack.com/messaging/webhooks?spm=a2c4g.11186623.0.0.2fa63db5J0PRQp)をご参照ください。
2. WebhookのAPIアドレスをコピーし、アラーム設定でSlackを選択、名前とWebhookアドレスを入力して設定を完了します。
![webhook01](./_assets/alerts_hook_01.png) 
3. 設定を検証するには、テスト機能を使ってデフォルトメッセージを送信し、Slack項目を選択して設定が成功しているか確認します。

## サービスへアラートを送信する
Webhookを使って独自サービスへメッセージを送信することも可能です。

1. まず、リクエストを受信・処理できるサービスを準備し、新規ダイアログで`General Webhook`を選択します。
2. 新規ダイアログにWebhookサービスのリクエストアドレスを入力します。リクエストヘッダーに追加のキーと値を設定することも可能です。
![webhook02](./_assets/alerts_hook_02.png) 
3. 設定を検証するには、テスト機能を使ってデフォルトメッセージを送信し、設定したWebhookアラームを選択して設定が成功しているか確認します。
