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Platform API

本セクションでは、EMQX CloudのAPI機能と、安全なアクセス制御のためのプラットフォームAPIキーの作成および管理方法について紹介します。

APIの機能

現在、EMQX CloudはTLS証明書管理、デプロイメント管理、プロジェクト管理、および監査ログ照会APIをサポートしています。今後、さらに多くのプラットフォームレベルのAPIがサポートされる予定です。

APIデプロイメントタイプ説明
TLS Certificate ManagementEMQX DedicatedおよびDedicated Flex v5デプロイメント
プラットフォームアカウント下で作成されたEMQX v4 (4.4.x)デプロイメント
指定されたデプロイメントのTLS証明書のライフサイクルを管理します。
Deployment ManagementEMQX DedicatedおよびDedicated Flex v5デプロイメント
プラットフォームアカウント下で作成されたEMQX v4 (4.4.x)デプロイメント
デプロイメントの状態照会、起動、停止、作成を行います。
Project Management対象外プロジェクト一覧を照会します。
Audit Log Query対象外時間範囲およびオペレーターによるアカウントレベルの監査ログを照会します。

プラットフォームAPIキーの作成と管理

プラットフォームAPIキーはプラットフォームレベルでのアクセス管理を提供します。プラットフォームAPIキーはルートユーザーまたは管理者アカウントで作成・管理できます。その他のロールを持つアカウントはプラットフォームAPIキーを作成または管理できません。

  1. ご自身のアカウントでEMQX Cloudコンソールにログインします。

  2. 左側メニューから設定をクリックし、Platform API Keyタブを選択します。

    platform_key

  3. Create New Keyをクリックします。API Key Descriptionに説明を入力し、Create Platform API Keyをクリックします。

  4. 必要に応じて**機能範囲(Functionality Scope)プロジェクト範囲(Project Scope)**を選択します。APIは選択したプロジェクト内で使用可能です。Nextをクリックします。

  5. APIキーとシークレットを安全に保管します。Confirm and Returnをクリックします。

これでプラットフォームAPIキーが作成されました。キーをクリックするとAPI情報や範囲の変更が可能です。また、ページ上の削除アイコンをクリックしてAPIキーを削除することもできます。